フレッシュジュースを作るときに気をつけたい5つのポイント

フレッシュジュース

フレッシュジュースを作るには、いくつかポイントがあります。
「絶対にコレでなければいけない」という事ではありませんが、より効果的に栄養を摂取するためのポイントになりますので、ご参考になさってください。

1.野菜や果物は皮ごと搾りましょう

野菜や果物の皮には食物が持つ鮮やかな色や香り、辛み、渋みのもとになる成分フェトケミカルが含まれているので、皮が固いもの以外は皮ごと搾りましょう。
※柑橘類、メロン、パイナップル、アボカド、カボチャは皮をむきます
※人参も皮をむくと口当たりがよくなります

2.種やヘタは取り除きましょう

トマト、イチゴなど、ヘタのあるものは取り除きましょう。
柑橘類は皮と種を取り除きますが、薄皮はそのままで大丈夫です。
種には酵素抑制物質がふくまれているので取ります(リンゴ、パパイヤ、もも)。
イチゴやブドウなどの小さな種はそのままで大丈夫です。

3.食物繊維を取り除きましょう

食物繊維を摂取することは大切ですが、野菜や果物に含まれる食物繊維は体内の消化酵素では分解されにくいため、胃や腸に負担をかけてしまいます。ですから、朝ジュースの場合は取り除くようにします。
食物繊維を取り除くことで、ビタミンなどの栄養吸収率が上がるという利点もあります。

4.新鮮、無農薬のものを使いましょう

新鮮で農薬を使っていない野菜や果物は、酵素の含有率が高くなりますので、できるだけそういったものを選ぶようにしましょう。
使う前には必ずきれいに洗い、しっかりと水気を切ります。
農薬が気になる場合は、水をはったボウルに重層大さじ1を溶かし、30秒ほどつけ置きをしたあと流水で洗います。

5.酵素や栄養素を壊さないジューサーを使いましょう

酵素やミネラル、ビタミンなどの栄養素をなるべく壊さずに摂るには、低速で食材をすりつぶす、低速圧縮搾りタイプのジューサーまたは、短時間で粉砕することで酵素の減少を防げるハイパーミキサーがおすすめです。

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コメント

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  1. 2015年 4月 24日

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