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先日、ずっと気になっていた、日比谷花壇さんの「お花のスイーツ」を見せていただく機会がありました。
“さ姫”という本物のバラの花びらを使ったスイーツです。
見せていただいたのは、ロールケーキ、チーズタルト、マカロン、エクレアの4種類です。

花咲くローズロール

日比谷花壇 お花のスイーツ ロールケーキ
花咲くローズロールicon

ローズウォーターやローズコンフィチュールの入った生クリームを、しっとりきめ細やかな生地で包みこんだロールケーキ。
ケーキの上に乗っているのが“さ姫”というバラの花弁です。
朝摘みローズの香りを愉しんでいただくため、甘さは控えめになっています。

花咲くローズチーズタルト

日比谷花壇 お花のスイーツ ローズチーズタルト
花咲くローズチーズタルトicon

チーズクリームには“さ姫”のリキュールやローズウォーター入り。トップには粉砂糖を絡めた“さ姫”の花びらがちりばめられています。
“さ姫”の魅力を最大限に引き出せるよう、コンフィチュール、ジュレ、クリームと異なる状態で組み合わせています。
さっぱりとした味わいなので、男性にも人気なのだとか。

花咲くローズマカロン

日比谷花壇 お花のスイーツ ローズマカロン
花咲くローズマカロンicon

フィリングに“さ姫”ローズの花びらを使用。ホワイトチョコベースのガナッシュに細かく刻まれた花弁が入っています。
手ごろな価格から、自分買いする方多数!

花咲くローズエクレア

日比谷花壇 お花のスイーツ ローズエクレア
花咲くローズエクレアicon

いったん販売終了した商品だったのですが、好評のため再販されることになりました。
“さ姫”を基本に、1本ずつ違うフレーバーを使用。
ラズベリー、アップル、ピスタチオ、チョコレート、レモンティーと、5つのフレーバーが楽しめるセットです。

“さ姫”をふんだんに使ったローズスイーツ

先ほどから度々登場している“さ姫”ですが、“さ姫”とは奥出雲薔薇園で10年の品種・栽培技術の研究開発を経て完成した食用のバラです。
奥出雲薔薇園では有機肥料・無農薬でバラを栽培。食べても安心なバラを作っています。
それをひとつひとつ手作業で、ローズウォーターや冷凍花弁など様々な形に姿を変えていきます。
そして1年半もの間、何度も試作を繰り返し完成したのが日比谷花壇のローズスイーツです。

気になる味と香りは?

今回は見るだけだったので味は想像するしかないのですが、日比谷花壇さんのお話によると「ローズティー」のようなやさしい味なんだそうです。
なるほど・・・ローズティーの香りってリラックスできるんですよね~。
ふわっとした優雅な香りっていうのかな。
“さ姫”の香りは、いかにも「バラです」という芳香剤のような香りとは違い、バラ本来の上質で豊かな香りです。
と言っても「う~ん?」という感じかもしれませんが、世界中の最高品質のローズに精通する日比谷花壇のデザイナーさんたちもうならせるほどなんですって。
きっと、優雅でやさしい気持ちになれるスイーツなのでしょうね。

パッケージにもこだわりました

見た目の美しさ、珍しさからプレゼントにも最適だと思うのですが、自分用として購入される方も多いんだそうです。
パッケージもおしゃれで、厚みのあるしっかりした作りになっています。
空き箱を再利用することも考慮して作られているんだそうですよ。
確かに捨てるのにはもったいない!
スイーツのパッケージだったとは思えないほど素敵なデザインです。
こういうところにも手を抜かないのが日比谷花壇さんなんです。

日比谷花壇 花咲くローズマカロンのパッケージ
※マカロンのパッケージ

日比谷花壇 花咲くローズエクレアのパッケージ
※「香りの草原」をイメージしたエクレアのパッケージ 

こだわりのバラを使い、1年以上かけて完成させ、パッケージにも抜かりのない日比谷花壇さんの「お花スイーツ」は、贈りものにもおすすめ。
私もぜひ一度食べてみたいです。

メッセージカード&オプションがつけられます

今日ご紹介した「お花スイーツ」には、無料のメッセージカードをつけることができます。
300文字まで自由なメッセージが入れられます。
さらに、ローズティーがオプションとして用意されています(有料1,080円)。

お花のスイーツは冷凍で届きます

今日ご紹介した「お花のスイーツ」は冷凍でのお届けとなります。
届いたら-18℃以下で冷凍保存します。
食べるときは、冷蔵庫(10℃以下)で8~10時間(マカロンは4時間)解凍します。

冷凍スイーツをきれいに切るポイント
こんなに素敵なスイーツなので、きれいに切り分けたいですよね。
冷凍で届くスイーツは解凍された状態よりも半解凍状態のときに切り分けると切り口がキレイです
切る前にナイフをお湯で温めておきます。
そして切り込みを入れるたびナイフについたクリームを拭きとり、またお湯で温めてから切るを繰り返します。
こうすることで最後までキレイに切ることができます。

▼お花スイーツ特集ページ▼
日比谷花壇_オリジナル_お花のスイーツ

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