記事の詳細

私の「無いと困るキッチンアイテム」になった「なんでもシート」をご紹介します。
まな板の上に敷くだけで、ニオイ移りや汚れを防いでくれたり、切った野菜や下味をつけた肉などのチョイ置きにも使え、まな板を洗う回数が減るのはもちろん、洗い物の手間と量が確実に減り時短調理に最適です。
大きさ、使い勝手はもちろんですが、価格が庶民的!
日常的におしみなく使える点でも便利なアイテムです。

なんでもシートとは

なんでもシート

主婦のの声から生まれたラク家事シート「なんでもシート」とは、高密度ポリエチレン製の薄いシートです。
クッキングシートだともったいない、ラップだとシワが寄ったりして使いにくい。
そんなちょっとした場面で、気軽に便利に幅広く使えるアイデアシートです。

まな板の上に敷くことで、ニオイ移りや汚れを防いでくれます。
ニオイが気になる魚やニンニク、生肉を切るときに特に便利。
切った野菜や下味をつけた肉などのチョイ置きにも使えるので、ボウルやお皿を用意する必要がなくなり、まな板を洗う回数が減るのはもちろん、洗い物の手間と量が確実に減ります。

大き目サイズのまな板もすっぽりカバー

シート自体が大き目サイズな点も良かったなと思いました。
私が使っているまな板のサイズは約40×23㎝ですが、それをすっぽり覆ってくれる大きさでした。

以前に何度かご紹介しているフェリシモの「まな板シート」。
こちらも同じように使える便利なアイテムで、ずーっと愛用していました。
でもまな板よりサイズが小さく、覆いきれない部分のまな板が汚れないように結構気を使っていたんですよね。

フェリシモ まな板シートの耐久性を検証
※フェリシモのまな板シート

そして、こちらが岩谷マテリアルの「なんでもシート」。

なんでもシートの大きさ

大きさは約45×30㎝。
すっぽり覆ってくれるので、まな板が汚れることはありません。
完璧!
鶏肉を2枚乗せても余裕です。

なんでもシート 鶏もも肉2枚も余裕で置ける大きさ

とんかつ用の豚肉なら、5枚は大丈夫です。

包丁で破れたりしないのか?

見た目は薄いシートなので耐久性が心配でしたが、『耐久性あり』でしたよ。

なんでもシートの厚み

1枚のシートで『野菜を切る⇒お肉を切る』を続けても、穴があく(破れる)ことはありませんでした。
包丁を使うので絶対に破れないということはないと思うのですが、何度か普通に使ってみて破れたことはありません。

なんでもシートの便利な点まとめ

なんでもシート 使い方2

●まな板へのニオイ移り防止になる
●肉や魚などに「下味をつけておくとき用」として使えば、まな板やトレイを汚さず便利
●切った野菜などをシートに乗せたまま鍋に移せて便利
●切った肉や野菜をそのまま乗せてトレイ変わりにすれば、洗いものが減ります

他にもアイデア次第でいろいろ使えそうなので、防災セットの中にも1本入れておこうと思います。

なんでもシート

箱の大きさは、ラップとほぼ同じ。
その中に50枚のシートが入っていて、引っ張り出すだけですぐに使えます。
※ラップのように切る必要はありません

湯せん調理ができる「アイラップ」の仲間です

岩谷マテリアルといえば、湯せん調理ができるビニール袋「アイラップ」が有名ですよね。
「なんでもシート」は、そのアイラップシリーズの商品です。

価格が庶民的なので購入しやすい点がいいです。
発売したばかりなのでまだ売っているお店が少ないのですが、いずれ「アイラップ」のようにスーパーなどでも買えるようになるといいですね。

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