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大き目のアイロン台を探していてたどり着いた、北欧ブランドRORERS(ロレッツ)のアイロン台。
作業面が120cmという超ビッグなアイロン台は作業効率がよく、アイロンがけにかかる時間が半分に!
ヨーロッパ製ならではの使いやすさもいっぱいです。

RORETSロレッツ アイロン台

届いたときはその大きさにビックリ。
サーフボードでも届いたのか(そんなには大きくないけど)と思うくらい大きい箱に入って届きました。
箱を開封すると本体サイズは箱とほぼ同じでやっぱりビッグでした。

さすがにこの大きさは失敗かと思ったのですが、実際に使ってみるとなんて使いやすいんでしょう!

今まで使っていたアイロン台はシャツの袖をかけるのでさえ、アイロン台の長さが足りないがゆえ一度ずらさなくては全体をかけられませんでした。
でもロレッツのアイロン台なら、シャツもズボンも形を整えたらそのまま一気にアイロンをかけられるのです。

つまり
形を整える⇒アイロンをかける⇒ずらして形を整える⇒アイロンをかける
だったのが
形を整える⇒アイロンをかける
となったので、本当にいままでの半分程度の時間でアイロンをかけられるようになったんです。
しかも、いままでよりも仕上がりがいい!
その理由は後ほどお話しますが、まずはヨーロッパ製ならではの使いやすさの工夫をご紹介しますね。

ロレッツのアイロン台は立ったままかけられるスタンド式

ロレッツのアイロン台は高さ40~96cmまでを無段階調節できるので、自分に合った高さで使うことができます。
立ったままはもちろん、高さを調節すれば椅子に座って使うこともできます。

高さ調節はワンタッチ

高さ調節はサイドにあるレバーを握りながら作業面を持ち上げるだけです。

RORETSロレッツアイロン台 高調節レバー

ちょうどいい高さのところでレバーから手を離せば、その位置でロックされます。

RORETSロレッツアイロン台 高さ兆セルレバーの使い方

身長161cmの私は、立ったままなら一番高い位置(96cm)、椅子に座ってなら一番低い位置(40cm)がちょうどいい高さでした。
※40cmはダイニングテーブルより少し低い高さです

ストッパーになっている部分は裏側の真ん中にあるので、手を挟む心配もありません。

ロレッツアイロン台 ストッパーの可動位置

アイロンがけのストレスを減らす4つの工夫

その1 アイロン専用台付き
ロレッツアイロン台 アイロン置き場付き

作業面の外側にアイロンを置ける専用の台が付いています。
しかし!残念ながら私が使っているアイロン(ティファール)は置くことができませんでした。
特殊な形をしたアイロンだから予想どおりといえばそうだったのですが・・・

ロレッツのアイロン台にティファールのアイロンを置いた様子

台の上にアイロンを乗せることはできますが、くぼんでいるところにアイロンをセットするのが正しい使い方です。
アイロン置き場の内側のサイズは以下の通りです。

ロレッツアイロン台 アイロン置き場のサイズ

でも実際にアイロンがけをしていて気付いたのですが、作業面にアイロンを置いてもぜんぜんジャマにならないじゃないですか!

ロレッツアイロン台 作業面のサイズ感

息子のLサイズのシャツを置いた様子です。
さすが120cmの作業面は広い!アイロンを置いても余裕がありました。
でもやっぱり、アイロン置き場が使えなかったのは残念かな~

その2 折りたためるコード用フック付き
RORETSロレッツアイロン台 折りたためるコード用フック

アイロンがけをしているときにコードがジャマ~と感じることがありますよね。そのアイロンコードを高い位置で固定することができるコード用フックが付いています。コード用フックは折りたためるので、収納の際にもジャマになりません。

ただ私の場合、アイロン置き場を使用しないことでこのフックは不要に。
フックは簡単に取り外すことができたので、外すことにしました。

ロレッツアイロン台 コードフックは取り外しできます

その3 一時置き場になる台付き
アイロンをかけ終わった衣類などを置いておける台が付いています。
下着やジーンズにまでアイロンをかけるヨーロッパのお洗濯事情によるものなのでしょうかね?私はこの一時置き場は使うことがないかもと思いながら椅子に座ってアイロンがけをしていたところ、この台が膝に当たるのが気になる・・・

ロレッツアイロン台 便利な一時置き場

立って作業をする際は大丈夫なのですが、椅子に座ってアイロンがけをすることが多いのと、一時的に衣類などを乗せることもないだろうということで、こちらの台も取り外すことにしました。
取り外しや取り付けは簡単にできるので、必要性を感じたらまた付けようと思います。

その4 熱伝導性の高いアルミ箔コーティングのカバー
ロレッツアイロン台 アルミ箔コーティングのカバー

シルバーのカバーはコットンでできていますが、アルミ箔コーティングが施されています。
熱が反射し、両面プレスの効果が生まれるので、アイロンの重みを活かした効率的なアイロンがけができます。
いつもより仕上がりがいいと感じたのはこの『両面プレス効果』のおかげかもしれません。

アイロン台といえばフェルト素材のパットが使われていることが多いのですが、ロレッツのアイロン台にはスポンジのパットが入っています。

ロレッツアイロン台 パット

このクッション性が実に絶妙!
程よく沈み込んでくれるので、シャツのボタン部分も1回アイロンを滑らすだけできれいに仕上げることができます。
アイロン上手になった気分~

ロレッツアイロン台 ボタン部分もきれいな仕上がり
※ボタン跡がくっきり付くほど沈み込みがいいです

裏側はメッシュ仕様になっているので水蒸気を逃がし余分な水分が残りません。
そのためパリッとした仕上がりになります。
これも仕上がりの良さを感じる理由かもしれません。

ロレッツアイロン台 裏側はメッシュ仕様

その他
フレームは丈夫なスチール製。作業台は4本の脚で支えられています。

ロレッツアイロン台 丈夫なスチール製 耐荷重20Kg

激しく揺らすともちろんグラつきますが、普通に使っている分には問題ありません。
耐荷重は20kgあるので、力を入れてアイロンがけをしてもビクともしませんよ。

長さは153cmありますが(アイロン置き場まで含む)奥行きは38cmとスリムです。
畳めば厚さは4cmになるので、ちょっとした隙間に収納することができます。

使ってみた感想まとめ

作業面が広いとアイロンがけは本当にラクになりますね!
どうしていままで小さなアイロン台を使っていたのか自分でも不思議です。

届いたときは「失敗したかな?」と思うほどその大きさに驚いたのですが、スリムであるおかげなのかな。広げてもそれほど圧迫感はありませんでした。

ロレッツのアイロン台がスリムでよかった!

また、大きさのわりに重量は約6Kgなので、持ち運びも苦になりません。

残念だったのはやはり、アイロン置き場が使えなかったというところ。
アイロンを買い替える際はここに置けるサイズのものを絶対買います!

ロレッツのアイロン台を使うようになって嫌いだったアイロンがけが楽しく・・・というと言いすぎですが、苦行でなくなくなったのはホントです。

使用する際の注意点2つ

注意点1
初めて使用する際には、アルミ粉が衣類に付着することがあるそうなので、必ずカバーの表面を乾拭きし直接カバーに高温でアイロンをかけてなじませましょう。
これをやらないと、衣類に銀色の粉が付着することがあるようです。

私は5~6回丁寧に乾拭きし、5~6回全体にアイロンをかけてなじませました。
これで銀色の粉が衣類に付着することはありませんでした。

注意点2
ロックを外すときは床に置いた状態でロックレバーを握り、ちょうどいい高さまで持ち上げるようにしましょう。

畳んであるアイロン台を持ち、立った状態でロックレバーを握りロックをはずすと、アイロン台の脚が勢いよく降りてきます。
床を傷つけるかもしれませんし、何より自分の足に当たるとケガをする可能性もあります。
作りが丈夫なので壊れるということはそうそうないのでしょうが、大切に使うに越したことはありません。

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