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弱火で本当に大丈夫?ハンバーグを焼いてみました

調理を始める際、セラフィットは他のフライパンと少し手順が違います。
一般的にはフライパンが温まってから油や食材を入れますが、セラフィットは火をつける前に油・食材を入れます。
セラフィットの耐熱温度は200℃なので、温度が高くなる、空焚きを防ぐためなのかな?

セラフィットプレミア 使い方

では、セラフィットプレミアで実際に調理をした様子をご覧ください。
油をキッチンペーパーで薄く、まんべんなくフライパンにひき、ハンバーグを入れます。
食材を入れるタイミングを図る必要がないので、これが思いのほか調理をラクちんにしてくれました。

火加減は弱火をキープ。
火をつけてから約1分後、ハンバーグの底の方がフツフツしてきました。
1分程度でフライパンが温まったようです。
やはり温まりが早いようですね!

セラフィットでハンバーグを焼く
※28cmのフライパン使用

弱火での調理なので、焦げ目のない白っぽいハンバーグが焼けるんじゃないのかと心配だったのですが・・・
このとおり、ちゃんと焦げ目もついています。

セラフィットでハンバーグを焼く

弱火でもちゃんと焼けるじゃないですか!
焦げ目があるのに焦げ付かない。なんて不思議なフライパンなんでしょう。

手間取ったのはハンバーグをひっくり返すとき。
ちょっと触るだけでハンバーグがすべるので、フライ返しがハンバーグの下にうまく入り込まないんです(笑)
う~ん、これがセラフィットの「スベ~ル」なんですね。

ハンバーグを焼き終わったときは当たり前ですが汚れています。

セラフィットでハンバーグを焼いた後の様子

それがキッチンペーパーで拭くだけで、すっかりキレイになりました。

セラフィット キッチンペーパーだけで汚れが落ちる
セラフィットでハンバーグを焼いた後のお手入れ

続けて焼いてみた!
28cmのフライパンでハンバーグは3~4個しか焼けないため、我が家の場合はさらに続けて焼く必要があります。
続けて焼く場合汚れが残っていると焦げやすいのですが、セラフィットはキッチンペーパーで汚れをふき取っただけなのにピカピカに!
『焼く⇒汚れをふき取る』を4回繰り返したのですが、最後まで焦げ付くことなく焼くことができました。

完成したハンバーグはこちら。
撮影用にたくさん焼いたんじゃなくて、これが我が家の日常です(笑)

セラフィットで焼いたハンバーグたくさん

鶏肉の皮もパリパリに!

次に、鶏肉の皮がパリパリになるか試したくて、鶏肉のソテーを作りました。
火加減は、はじめは弱火で両面を焼き、皮をパリッとさせるときだけ中火にしました。

セラフィットプレミアで鶏肉のソテーを焼いた様子
※28cmのフライパン使用

ご覧のとおり、皮はパリパリに焼きあがりました。

セラフィットプレミアで鶏肉のソテーを作ると皮がパリパリ

もしかしてセラミック製のフライパンはクリスピーに仕上げるのが得意だったりする?
もちろん、フライパンにくっつくことはありませんでした。

最後は、セラフィットプレミアを使ってみた感想のまとめです。

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