ホームベーカリーで作るパンのレシピと簡単手作りお菓子のレシピをご紹介しています

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MKホームベーカリーとお菓子のレシピ

エムケーホームベーカリーHBK-152 天然酵母・米粉パン・塩麹パン、バター・ヨーグルト・焼き芋も作れます! 1.5斤と1斤の比較も

MKホームベーカリーHBK-152ふっくらパン屋さん

なんと!MK精工さんから、ホームベーカリーHBK-152をプレゼントしていただきました!!
前回、MKホームベーカリー現行品5種類の比較記事を書きながら買う気満々になっていたので本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!

さっそく、MKホームベーカリーHBK-152のレビューをさせていただきます。
私が気になっていた、1斤用のホームベーカリーで焼いたパンとの大きさ比較もしてみました。

エムケーホームベーカリーHBK-152のセット内容

エムケーホームベーカリーHBK-152 付属品一覧

【セット内容】
●本体・パンケース・羽根
●計量カップ
●発酵カップ(ふた付)
●フレッシュバター専用ふた
●計量スプーン
●取扱説明書(料理集付き)

HBK-152で出来ること

エムケーホームベーカリーの現行機種は3種類(色違いを含めると5種類)あります。
今日ご紹介するのは、1.5斤のパンが焼けるHBK-152です。

エムケーホームベーカリーHBK-152 操作ボタン

自動で作れるメニューは19種類です。
普通の食パンはじめ、フランスパン、塩麹パン、ごはんのパン、全粒粉パン、米粉パンなども、材料を入れるだけで自動で焼くことができます。
パン以外には、ケーキ、バター、ヨーグルト、ジャム、焼き芋、中華まんの生地、うどん・パスタの生地が自動で作れます。

MKホームベーカリーHBK152で出来ること
たくさんメニューボタンがあり迷いそうですが、基本的に「メニューキー」「焼き色」「1斤/1.5斤」の3つのボタンを押すだけのシンプル操作です。

HBK-152の外観

操作ボタンはすべて正面についています。
HBK-152 操作ボタン

中が確認できる窓付き。発酵具合を確認するのに便利です。
HBK-152 中が見える窓つき

ヒーター。
HBK-152のヒーター

電源コードは背面でクルクルとまとめられ、端を引っ掛けられるフック付きなのでスッキリ収納できます。
HBK-152 電源コードの収納

ハンドルは絶対必要。
エムケーホームベーカリー ハンドル

暑い時期はできるだけ涼しい場所でパンを焼くようにしているので、キッチンではなくリビングにホームベーカリーを移動します。
ハンドルがあると持ち運びに便利です。

1斤タイプのホームベーカリーとの大きさ比較

比較に使った1斤用ホームベーカリーは10年以上前のもの(HB-100)になりますが、現行機種の1斤用ホームベーカリーと同じ大きさです。

MKホームベーカリー 1斤用と1.5斤用の大きさ比較

【サイズ】
1.5斤用:幅25×奥40×高30(cm)
1斤用:幅23×奥34.5×高29(cm)

幅と高さはほぼ一緒ですが、1.5斤用の方が奥行が5.5cmほど長くなります。

1斤用と1.5斤用パンケースの比較

パンケースは横長タイプです。

HBK-152 パンケースの形

1斤用のパンケースとの比較はこちら。新品はピカピカですね(笑)

エムケーホームベーカリー 1斤用と1.5斤用のパンケース大きさ比較
エムケーホームベーカリー 1斤用と1.5斤用のパンケース大きさ比較

1.5斤のパンの場合、1斤と高さはほぼ同じで横に長いパンが焼けます。
私が以前使っていた1.5斤用ホームベーカリー(20年前)のパンケースは横ではなく縦に長かったため、1.5斤のパンを焼くと縦長のパンが焼けるのが「ちょっとな~」って感じでした。
この形になったのは本当に嬉しい!
ただし、1.5斤用のパンケースを使い1斤のパンを焼くと、高さの低いパンになってしまいます。
両方を兼ねるというのは、なかなか難しいものですね。

実際に焼いたパンはこちらです(1.5斤と1斤)。

MKホームベーカリー 1.5斤のパンと1斤のパンの大きさ比較

同じ比率の分量、同じ条件で焼いたのですが、1.5斤の方が高さが出ました。
1斤用は本体が古いからなのか?
1.5斤はもう少し小さく(低く)焼きたいので、この辺りは分量や小麦粉の種類などで調節し、HBK-152のクセをつかんで、納得のいくものが焼けるようになりたいと思います。

※1.5斤用のパンケースで1斤のパンも焼いてみて、後日ご報告させていただきますね。

付属品について

計量スプーン
以前は「イースト専用」と「その他の材料用」の2本が付属していた計量スプーンですが、2本が合体したような形になり、表と裏で合計4種類スプーンがついています。

エムケーホームベーカリー 計量スプーン

はかりを使わずに計量できるため、付属の料理集にあるレシピどおりに作るのであればとても便利な計量スプーンです。

エムケーホームベーカリー レシピ 専用スプーン

計量カップ
水などが計れる計量カップと生種おこし、生種の保存、ヨーグルトをつくるときに使用するフタ付の計量カップの2種類があります。

エムケーホームベーカリー 付属の計量カップ

フタが付いているかいないかの違いだけで、どちらも同じものです。
計量スプーンと同じく、付属の料理集にあるレシピどおりに作るのであればこちらの計量カップは便利ですが、できれば材料ははかりを使用して計量することをおすすめします。
「ml」や「0.1g」まで計量できるはかりもありますよ。

フレッシュバター専用ふた
フレッシュバターを作るとき、パンケースの上に乗せる専用のフタです。
中の材料の飛び散りを防止します。
フレッシュバターを作るとき以外では使用しません。

エムケーホームベーカリー フレッシュバター専用ふた

料理集/レシピについて

取扱説明書と料理集は1冊になっています。

エムケーホームベーカリー 取扱説明書と料理集

メニュー名ごとにレシピが掲載されていて、その数は128種類になります。

エムケーホームベーカリー 128種類のレシピ

生地をホームベーカリーで作ったあと自分で成型→焼成する「アレンジパン」や「ケーキ」のレシピもたくさん掲載されていますよ(ケーキはなんと!10種類も)。

マーブルパンが簡単に作れる方法が掲載されていたので、これはぜひ挑戦してみたいです!

ホームベーカリーで作るマーブルパン

実際に使ってみた感想

最後に、実際に使ってみた感想を。
ずっとエムケーのホームベーカリーを使っているので、ボタン操作は迷うことなくできました。
たくさんのメニューとボタンがありますが、基本的に「メニュー」「焼き色」「1斤/1.5斤」の3つのボタンを押してスタートするだけなので、難しいことはありません。

エムケーホームベーカリー 基本的な使い方

使い方の例
食パン:「メニュー1」⇒「焼き色」選択⇒「1斤/1.5斤」選択⇒スタート
ごはんのパン:「メニュー4」⇒「焼き色」選択⇒「1斤/1.5斤」選択⇒スタート
スイートパン:「メニュー8」⇒「焼き色」選択⇒「1斤/1.5斤」選択⇒スタート

『ねり→予備発酵→ねり→一次発酵→ガス抜き→・・・』 の一連の流れは以前のものと同じでしが、それぞれにかかる時間が変わっていました。
はじめの「ねり」の時間が短く、そのあとの「予備発酵」の時間が結構長くて、何か間違ったのかと心配になりました(笑)

焼き上がりまでの時間が30分長くなりました(1斤は20分)。

「ねり」のときの音が静かになりました。
前のは『ゴッゴッゴッ』だったのが『モッモッモッ』って感じ(伝わりにくいですね。ごめんなさい)。

静かになったと言えばもうひとつ、出来上がりのお知らせブザーの音も静かになりました。
前のは「いきなりでビックリ!」って感じでしたからね~
また、お知らせブザーの音量が2段階に調節できるようになっていて、小さい音に設定するとさらに静かです。

現在時刻を設定できるようになりました。
これの良いところは、予約をして焼くときに焼き上がり時刻が設定できることです。
※現在時刻が設定できなかった以前のものは、「焼き上がりは何時間後か」を計算してタイマーセットする必要がありました。

いつものレシピでいつものようにパンが焼きあがりました。
まだ普通の食パンしか焼いていませんが、塩麹パンや低温発酵のパンも早く作ってみたいです。

楽しみなのはヨーグルト!
ヨーグルトメーカーの購入を検討していたので、ホームベーカリーで作れるのはありがたいわ~
「絶品」と言われているフレッシュバターも楽しみです。
いろいろ作ってみますので、順次ご報告させていただきますね。

今日ご紹介したHBK-152はこちら

エムケーホームベーカリー5種類の比較と選び方はこちら

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